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2つの分析方法について

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さて、株式投資をする上で
色々と購入の際の指標となる数値を見てきました。


ちゃんと覚えてますか?


EPS:1株あたり利益
PER:株価収益率
BPS:1株あたり株主資本
PBR:株価純資産倍率



今日は、分析方法について紹介していきます。


私達、株式投資家が株式投資を行う上で
分析を剃る方法は大きく分けて2つ。


ひとつがファンダメンタルズ分析で、
もう一つがテクニカル分析(チャート分析)です。


どちらも分析方法も非常に大切ですので、
出来るだけ両方使えるようになりましょう。



■ファンダメンタルズ分析の基本

ファンダメンタルズ分析とは、
企業の財政状態や、経営成績を元にして、
その企業の将来性を判断する分析です。


つまり、賃借対照表や損益計算書などを調べて
買いどきかどうかを分析します。


手っ取り早くこれらの情報を手に入れるには、
書店に置いてある四季報を参考にしましょう。


ただ、会社の経営成績などの他にも、
世界情勢や金利・為替などの影響が絡む場合もあります。


ですが、将来のためにも
まずは会社四季報を読みこなすところから
始めてみましょう。



■テクニカル分析(チャート分析)

もう一つのテクニカル分析(チャート分析)は、
過去の株価の水準や値動きに視点をおいて、
将来の株価の動きを予測したり、
売買のタイミングを判断します。


要は、
「前にこのような動きをしたから、今回もこうなるだろう」

とか、
「過去にココまで株価が上がったことは無いから、
 今が売りのチャンスだ」

という分析方法となります。






これら2つの分析方法には、
それぞれ一長一短があり、投資家の間でも
意見が常に分かれます。



ですので、私としてもどちらが良いとは言えないところです。


是非、これから経験を積んで、
あなたはあなたの分析方法を見出してみてください。


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