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成行注文と指値注文について

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さて、前回、証券会社にあなた専用の口座を開設して
実際に取引を行える状態となりました。


この後、「●●企業の株を買ってください」
と証券会社にお願いをするのですが、
色々と決まり事があります。


それらを一つずつ、
一緒に確認していきましょう。


まず、お願いするからには証券会社へ
購入するためのお金を預けなければなりません。


とりあえず、買わせておいて、
「やっぱり払いません」では、証券会社が損してしまいます。


ですので、必要となる投資資金があなたの口座へ
振込まれていないと証券会社は取引をしてくれません。


事前に振込が終わっていることを確認しましょう。



続いて、証券会社に購入希望の銘柄を指定します。


ですが、銘柄でお願いすると、
聞き間違いや特殊な名前などによる認識違いが
出てしまいかねません。


また、ネットを通じて行う場合はキーボードの打ち込みミスが
発生してしまうなんてこともあるでしょう。


それを回避するために、
それぞれの銘柄には4桁の番号が割り振ってあります。
これを銘柄コードと呼びます。


実際に株の売買を行う場合は、
この4桁の銘柄コードを利用します。


続いて、購入する株の数を伝えます。
この株数は銘柄によって最低単位が異なりますので、
注意が必要です。


最低単位は主に、1株、10株、100株、1000株です。
詳しくは窓口または、SBI証券のログイン画面にて確認しましょう。
会社四季報や日経新聞でも確認出来ます。



さて、最後に値段です。
ここが非常に重要。


と、いうのも株は常に値段が動いています。


今は安いから欲しい!と思って注文しても、
その間のタイムラグにより、これじゃ買わなかったよ〜
という金額になってしまうなんて事もありえます。


そこで、注文方法が2種類用意されています。
それが、”成行注文”と”指値注文”です。



簡単に説明しますと、

成行注文は、「とりあえずいくらでも良いから買ってくれ」
指値注文は、「●●円だったら買ってくれ」

です。


何が何でも欲しい場合は、成行注文を。
とりあえず欲しいけど危険を冒してまで買いたく無い場合は、
指値注文を使いましょう。


あとは、いつまでに購入して欲しいのかを伝えます。
当日中か、期間指定(いつまで注文を有効にするか)の
どちらかを選びます。


確認後問題がなければ、注文完了です。
最初はドキドキですが、早く慣れていくようにしましょう。


というのも、株式投資はシビアな勝負です。
一瞬の躊躇がチャンスを逃してしまうなんてことがあるのです。


ただし、銘柄コードや株数、指値の金額だけは
絶対に間違えないように気を付けてくださいね。


ここを間違えると、
トンでもないことになってしまいますので。


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