初心者のための個人資産運用TOP > 初心者のための個人資産運用講座:入門編 > 株の値段は誰が決める?

株の値段は誰が決める?について

カウントダウンタイマー

株式投資初心者必見!
暴落時に損をすることなく稼ぎ続ける秘訣を暴露!

今すぐクリック!

 

株式投資で最も気になるキャピタルゲイン(売却利益)


安い時に買って、高くなったら売るの法則は良いとして、
では、どのようになったら株の値段は上下するのでしょうか?


分かりやすく例を出しますね。


例えば、あなたが水を1リットル持っていたとします。

この水、普通に道行く人に売ろうとしても、
誰も買ってはくれないでしょう。


理由は簡単。

家に帰って蛇口を捻れば、いくらでも水は出ますし、
近くに公園でもあれば、やはりいくらでも
水を手に入れることが出来るからです。



では、砂漠のど真ん中。
水が全くない場所で売ることにしたらどうでしょう?


または、周りにいくらでも水があったとしても、
飲むことが出来ないような海水ばかりの
難破した船の上で売るとしたらどうでしょう?



生きる上で必要となる水ですから、
常識では考えられない金額で買ってくれる人が
出てくるでしょう。



下手すれば、あなたの命すらも危険な目に遭うくらいに
その水を求める人が出てくるかも知れませんね。



同じもの(ここでは水)でも、
その時の状況によって、値段や価値は大きく変わるのです。



株も一緒。


”欲しい!(買いたい!)”という人が多ければ、
自然と値段は上がり、


”譲りたい!(売りたい!)”という人が多ければ、
自然と値段は下がります。



中学校でやりましたよね。
需要と供給のバランス”が
正に値段に反映されるのです。



その要因には、色々と考えられますが、
世界情勢や為替と金利、政治、気象条件、企業の業績等、
色々なことがキッカケとなって変わっていきます。


ただし、これらは、あくまでキッカケです。


ある企業が開発した新商品が大ヒットして、
業績がウナギ登りになったとしても、
誰一人、その企業の株を欲しがらなければ、株価は変わりません。


極端な例ですが、
逆に事業に失敗し、倒産寸前の企業があったとしても、
多くの人が、その企業の株を欲しがれば株価は上がるのです。



そういう意味では、大きな資金力を持つ
機関投資家や外国人投資家達の動きが
株式市場に大きな影響を及ぼすと言えます。


キャピタルゲインを狙うなら、ここをしっかりと理解して
機関投資家や外国人投資家達の行動を先読みするのが
非常に大切となってきます。


資産運用書籍人気ランキング

 



カウントダウンタイマー

株式投資初心者必見!
暴落時に損をすることなく稼ぎ続ける秘訣を暴露!

今すぐクリック!

 


初心者のための個人資産運用講座:入門編記事一覧

株券はどこで買える?

これまで色々と株に関するメリットをお伝えしてきました。少しは、挑戦してみようかな?という気持ちになってもらえたでしょうか?では、実際に株券を買おうとしたら、...

あなたのライバルは誰?

株券は"証券会社"というところを通して証券取引所で購入することになります。という話をしましたね。では、株券を購入した最大のメリットといえる株価が...

株の値段は誰が決める?

株式投資で最も気になるキャピタルゲイン(売却利益)。安い時に買って、高くなったら売るの法則は良いとして、では、どのようになったら株の値段は上下するのでしょうか?...

日経平均株価やトピックスとは?

ニュースや新聞、ラジオで聞いたことがあると思います。”日経平均株価”と”トピックス(TOPIX)”今日はこれについてお話ししますね。まず、これらはどちら...